みなさんはカウンセリングを受ける時って

はっきりした悩みがあるときだと思っていませんか?

モヤモヤすることはあるけど、悩みって程のことではないし、

言葉にするのは難しいから、時間に任せよう、

といった方も多いのではないかと思います。

ずばり、悩みがはっきりしないときほどカウンセリングを受けてください!

「もやもやするけど、人に話すまでではない」と感じている時こそ

カウンセリングの受け時です。

先日、「体外受精を受けたいが、どういった内容かしりたい」というご相談を受けました。

体外受精に関する情報を提供しつつお話を聴いていると、

じつはご本人が大変体外受精にかなり抵抗を持っており、

でも、しなければ、という思いに駆られているという点が

一番の苦しいところだという事がわかりました。

たぶん、無意識に体外受精を恐れていたことが、

「体外受精について知りたい」

という表面的な質問になったのだと思います。

カウンセリングは、カウンセラーに傾聴してもらうことで安心感を得ることができ、
その安心感を土台にカウンセリングが進むと、

相談者様が抱えている問題の重要ポイントに、相談者の方自身が、段々と気づいていきます。

このプロセスを経て心理的に良い状態になり、すっきりとした気持ちで

物事に取り組むことができるようになるのです。

人に悩みを話すのは思っている以上に難しいです。

上手く話せるかな、こんなことでと思われないかな、わかってもらえなかったらどうしよう、

など、カウンセリングを受ける前から気が重くなってしまうかもしれません。

でもカウンセラーは、相談者の話をまるまるすべて受け入れる訓練をしてきています。

絶対に常識などで相談者様のお話をジャッジすることはありません。

第三者に否定されることなく話を聴いてもらう体験は

問題解決を大変早めます。

ぜひ気軽に、早めに、カウンセリングを受けてみてくださいね!